2007年04月17日

新型ゲーム機:「PS3は値下げも」浜村社長指摘 米でXbox360に、国内はWiiに押され

エンターブレインは13日、07年春季のゲーム産業についての分析セミナーを開いた。浜村弘一社長は、新型ゲームの現状について、日本で任天堂のWiiが伸張し、米国ではマイクロソフトのXbox360が健闘する中で、ソニー・コンピュータエンタテインメントのプレイステーション(PS)3が厳しい状況に追い込まれていること明らかにし、「値下げも選択肢の一つ」と提言した。

 同セミナーでは、新型ゲーム機や国内市場での任天堂の躍進、米国市場の動向など業界の変化について7項目で分析。新型ゲーム機の競争では、米国市場で、Xbox360とPS3で互角に推移しているものの、米ソフトメーカー間で1年先行したXbox360が、優れた専用タイトルを多く出し、「PS3の負けムードになっている」と指摘。「PS3は、まだ一部の機能しか使いこなせず、1年早くゲーム機を発売したMSの戦略が的中した」と分析した。日本では、大ヒットしたDSの「シャワー効果」もあって、Wiiが順調な滑り出しを見せており、PS3は厳しい状況が続いている。

 PS3の今後については、「PS2のソフトという“遺産”があり、PS3専用ソフトも期待できる続編タイトルがそろっている。潜在的なニーズはある」としながらも「ソフトの発売時期は未定のままが多い。SCEは、優れたファーストタイトル(自社発売のゲーム)を早く出してヒットさせ、ソフトメーカーを安心させるのが大事。(PS3の本体)値下げも選択の一つだ」と指摘した。【河村成浩】
   (引用 YAHOOニュース


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