2007年05月22日

韓国SCEK、プレイステーション 3を6月16日発売80GBのHDDを標準搭載、同発タイトルは15本

20070521-00000053-zdn_g-game-thum-000.jpg
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)のソニー・コンピュータエンタテインメントアジア(SCE Asia)の韓国ブランチであるソニー・コンピュータエンタテインメントコリア(SCEK)は、プレイステーション 3を6月16日より韓国で発売すると発表した。発売モデルは、今年3月に欧州で発売した一部ハード構成を変更したモデルをベースに、80GBのHDDを標準搭載した80GBモデルのみとなる。価格は518,000ウォン(約68,000円)。

 SCEKは、SCEIの韓国子会社として2001年に設立され、最盛期は200人弱を抱える自己開発力を備えたアジア最大規模のSCE子会社として、プレイステーション 2やプレイステーションポータブル、対応ソフトウェアの販売を行なっていた。2007年に入り、内部的な組織変更でSCE Asiaの直轄組織となった。SCE Asia直下での最初の大きなビジネスがプレイステーション 3の販売ということになる。

 ローンチタイトルは、日本と欧米タイトルを中心に全15タイトル。すべて韓国語バージョンで、パブリッシャーにはSCEKのほか、EA Korea、Activision、Intralinks、Bandai Korea、Cyberfront Koreaなどの名が確認できる。タイトルラインナップは下表のとおり。

 ハードウェア構成は、冒頭でも触れたように、Emotion Engineをカットし、低コスト化を実現した欧州版をベースに、HDDを60GBから80GBに載せ替えたものを採用する。価格的には日本の実勢価格より若干高めだが、ウォン高とHDDが80GBであることを加味すると、かなり安めの設定といえる。

 韓国での販売は、プレイステーション3内部アプリケーションのローカライズが遅れ、正規流通しているリージョンではほぼ最後発となるが、オンラインサービス「PLAYSTATION Network」は発売と同時にサービス開始、ゲームソフトはすべてローカライズ済みと、しっかり準備した上での展開となる。オンラインサービスには目の肥えている韓国ゲームファンがPS3にどのような反応を示すのか注目したい。
     (引用 YAHOOニュース



これでまた人気が出てくるといいですね!!

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。