2007年05月29日

ゲーム批評:「プロ野球スピリッツ4」 ハイビジョンか、標準か さすがの定番野球ゲーム

20070528-00000003-maia-game-thum-000.jpg
興奮はテレビで決まる。それがコナミのリアル系野球ゲーム最新作「プロ野球スピリッツ4」だ。

PS3、PS2版が発売されており、一部の仕様を除けば内容はほぼ同じ。ただしPS2版は標準テレビへの出力だが、PS3版ではフルスペックハイビジョン出力に対応している。

 PS3版では、ヘルメットの照り返しやユニホームの陰影など、光と影の鮮烈な描写がリアルで、さすが、とうならされる。ただし、ゲームの高速化や最適化がいま一つで、細かく処理落ちする。ワイド表示なので、4対3の標準テレビで遊ぶとストライクゾーンが小さく表示され、慣れないとストレスがたまる。だから標準テレビで遊ぶならPS2版がお薦めだが、こちらはダブルプレー時などで処理落ちする。ネットワーク対戦ができないのも残念だ。

 もっともゲーム自体は、人気ゲーム「パワプロ」をベースにしている定番シリーズだけあって秀逸。走攻守の各アクションの操作感、バランスは文句なし。お薦めは140試合を戦い抜く「マジペナント」モードで、課題をクリアして選手の能力を開花させていく仕組みが面白く、飽きずに続けられる。RPGなどのストーリー、企画担当者ならば、この見せ方などに学ぶ点は多いと思う。   (引用 YAHOOニュース



ゲーマーを楽しめさせてくれそうでね!!


posted by カワ at 10:20| PS3(プレイステーション3)ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。