2007年08月29日

KONAMI、PS3「MGS4」のボスキャラクタ“BB部隊”を独「Games Convention」で初公開

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株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、ドイツで8月23日(現地時間)から行なわれる「Games Convention」にて、プレイステーション 3「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS(MGS4)」の最新スクリーンショットとムービーを公開した。

 今回明らかにされたのは、本作のボスキャラクタである特殊部隊・通称「BB部隊」。「BB」は「ビューティ&ビースト」の略で、その所属や目的は謎に包まれている。同時に公開されたトレーラームービーでも、オールド・スネークの眼前で、ブルトーザーを受け止める「クライング・ウルフ」、そしてタコの足のような特殊な腕を使って移動および兵士を一握りに倒してしまう「ラフィング・オクトパス」、高速で飛来し、あっという間に兵士をなぎ倒す「レイジング・レイブン」、そして、サイコキネシス(?)で兵士をあやつる「スクリーミング・マンティス」の姿が確認できる。

 野獣(ビースト)の体を持つ、その正体は絶世の美女(ビューティ)だという。部隊名はこのエピソードに由来しているようだ。彼女たちはもともと戦士だったわけではなく、むしろ戦争の被害者たちである。彼女たちは戦場という状況下で受けたシェルショック、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、極限状態での精神崩壊などによって、醜い獣へとその姿を変えた。戦争が人を獣に変える――。

 彼女たちは、「スカーレット・ショーバ」、「ミエコ・ライ」、「リンデル・ジャーヴィス」、「菊地由美」の4人の実在の人物がモデルになっている。彼女らはいずれも女優、モデルとして活躍中で、世界中から選抜されている。今回はどのビーストがどのビューティが変化したものなのかは明らかにされないが、いずれわかることだろう。
 (引用 YAHOOニュース
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