2007年09月14日

バンダイナムコゲームス、PS3「リッジレーサー7」を立体視仕様に!ヒーローズベースにてロケテ中

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株式会社バンダイナムコゲームスは、同社がプレイステーション 3用に発売中のレースゲーム「リッジレーサー7 (RR7)」を立体視仕様にした特別バージョン「リッジレーサー7 立体視バージョン」を、神奈川県川崎市の「ナムコ ワンダーパーク ヒーローズベース(ヒーローズベース)」にてロケーションテスト中だ。14日まで行なわれており、同店舗の営業時間(10時〜24時)中に無料でプレイできる。

 「RR7立体視バージョン」は、偏向フィルターを貼り付けた液晶TVと、対応するフィルターを備えた立体視メガネを使う「Xpol」方式により、立体視を可能にしたもの。株式会社NHKテクニカルサービスとの共同開発によるもので、従来の立体視方式と異なり、疲れの少ない3D映像を生み出すという。

 従来の方式は、左目用、右目用の映像を交互に全画面で描きかえて映し出す方式だった。この方式では画面がチラつき、速い動きの映像で立体感が失われたり、眼の疲労が大きくなるなどの欠点があった。

 「Xpol」方式では、液晶ハイビジョンテレビの走査線の1本置きに逆の特性の偏光フィルターが貼ってあり、フィルターに対応する偏光メガネ(らせん状のフィルター)をかけて3D映像を見れば、左眼は左眼用の映像、右眼は右眼用の映像をそれぞれ同時に見ることができるため、疲れが少ない理想的な3D表示が得られるという。イメージとしてはNHKテクニカルサービスのページを参照してほしいが、1080pの解像度で60フレームに対応している。

 実際に見てみると、窓を覗き込んで見た映像が立体的に見えている、という感覚が一番しっくりきた。タイムや順位表示が手前に浮き上がって見え、その向こうにコースや背景が立体感を伴って存在するように見える。また、主観視点よりも、背後視点のほうが、背景と自車との距離感を計りやすく、より奥行きを感じることができた。
 (引用 YAHOOニュース



14日今日まで無料体験が出来ます!!!
実際に体験して「リッジレーサー7 立体視バージョン」の
すごさを実感しよう!!!

posted by カワ at 10:11| プレイステーション3(PS3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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