2007年10月03日

大人にやってもらいたい冒険がそこにある――「ラチェット&クランク FUTURE」

子供のゲームと先入観を持つことなかれ。ナンバリングタイトルではない最新作は、現時点でPS3ができるアクションゲームの“爽快感”を極めんとした意欲作となっている。夢と未来と冒険と、そしてやっぱり爆破!

●Back to the origin.――Rebirth to the next level.

 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、プレイステーション 3のマシンパワーとInsomniacの技術力が生み出した次世代アクションゲーム「ラチェット&クランク FUTURE」を11月に発売する。

 本作は、「ラチェット4」のようなコマンド一辺倒路線ではなく、むしろ「2」や「3」に立ち戻り、世界観の拡がりをも実現しようとする意欲作だ。それゆえに、横軸で続くナンバリングタイトルではなく、一段上のステージに上がった新生ラチェットという位置づけで、本来なら「6」のところ、“FUTURE”の名が冠されている。

 本作を開発するにあたり、スタッフは「今までにないようなすごい冒険をさせる」という命題を受けた。それは、過去のラチェットシリーズにないという意味でもあり、かつPS3にも他のプラットフォームにもPCにもないという意味でもあった。

 そこで開発を受け持つInsomniacは、PS3同発タイトルとして製作していた「RESISTANCE 〜人類没落の日〜」の物理演算エンジンと、空気感まで描写するレンダリングエンジンに注目。ただ既定のアニメーションとして壊れてゆくのではなく、巨大メカのパーツ群が物理演算された挙動で壊れていく……。さらに、武器のエフェクトも、空気感まで描写。それをHD映像で実現したのだ。

 もちろん、新たなラチェットを描くにあたってストーリー面の刷新も必要だった。すでに過去5回も銀河を救っているラチェットに、同じことをさせてもしょうがないと考えたスタッフは、外へ向かう冒険であると同時に、自分の内側へ向かう――自分のルーツを探す冒険を考え出した。つまり、仲間の「ロンバックス族」の秘密を探すことこそが、今までのラチェットになかった冒険だろうと結論づけだのだ。こうして「今までに無いような冒険」が誕生した。



続きを読みたい方は次項有  (引用 YAHOOニュース

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