2007年10月30日

魔王の息子が“勇者”となって親父を倒す!?日本一ソフトウェア、PS3「魔界戦記ディスガイア3」

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株式会社日本一ソフトウェアは、プレイステーション 3用シミュレーションRPG「魔界戦記ディスガイア3」を2008年1月31日に発売する。価格は通常版が7,140円で、設定資料集、2枚組オリジナルサウンドトラックCDが同梱される初回限定版が9,240円。

 PS3「魔界戦記ディスガイア3」は、シミュレーションRPG「ディスガイア」シリーズ初のPS3作品。シリーズ独特の魅力はそのままに、特徴であるやりこみ要素、持ち上げ&投げ、タワー攻撃など、さまざまな部分についてパワーアップが図られている。

 本作の主人公は、魔王(父親)を倒すべく勇者になるという少年マオ。雷鳴轟く魔界の魔王城。そこは、「魔立邪悪学園」理事長室で、同時に魔王のひとり息子マオの邸宅でもある。マオはゲーム機やマンガが散乱した自室で、超勇者が極悪魔王を倒すマンガを読んでいた。マオの目的は「打倒オヤジ」で、研究のため勇者が登場するゲームやマンガを参考にしていた。

 勇者が言う“愛”や“正義”の意味は理解できないが、魔王を倒すためには、勇者が持つそれらの力が必要だと確信し、とにもかくにも「まずは勇者にならねば」と決意。学園に初登校したマオは、魔王城に仕える爺やの協力で、勇者の居所を探り当てる。意外にも勇者は、すでに魔王城に侵入している最中だという。マオは勇者を捕獲すべく、魔王城へと急ぐ。

 ――その様子を陰から見ていた、マオの幼馴染で不良少女「ラズベリル」。「マオが勇者なんて(悪魔にとっての)ワルになられたら“学園一の不良”というカッコイイ自分のステータスが危い!」と考えた。いつも一緒にいる取り巻きの女生屠(せいと)「折り鶴の明日禍」、「リリアンの狂子」らを引き連れて、勇者になろうとするマオを、悪魔らしく力ずくではなく、不良らしく“話し合い”で説得するため後を追う。

 勇者を探しに魔王城に戻ったマオは、ラズベリルたちに「勇者になんかならず、優等生らしく悪事を働け」と説得される。その様子を遠目から見ていたのは、勇者見習いのアルマースだった。アルマースは、マオとラズベリルがほかの悪魔に襲われていると勘違いし助けに入るが、逆にマオに捕まってしまう。マオは、アルマースがココロに宿していた“勇者の称号”を奪い去ることに成功するのだった。


 念願の勇者になり、喜ぶマオ。一方、勇者の称号のかわりにココロに植えつけられた“悪魔見習い”の称号を見て愕然とするアルマース。この先、マオは魔王を倒すことができるのか? 悪魔になってしまったアルマースの運命は? 未だ説得をあきらめない不良少女ラズベリルたちの動向は? 波乱に満ちたストーリーが、ついに幕を開ける。

 本作は、連続したストーリーが各話にわかれている。各話スタート時は、冒頭でストーリーに関するイベントデモが流れ、キャラクタたちのかけあいなどが発生。続く「拠点パート」では、武器、防具、アイテムなどを購入したり、戦闘不能になったキャラクタなどを回復させる戦闘準備を行なう。「戦闘パート」では、クォータービュー視点でシミュレーションバトルを行なう。バトルはターン制で、最初はベースパネル(拠点)からキャラクタを出撃させ、マス目でしきられたマップ上を動かし敵キャラクタを順次攻撃していく。すべてのキャラクタを動かし終わるか、もしくは「ターン終了」を選ぶと相手ターンに移行する。

 本作では、人間型キャラクタに限り「隣接するキャラクタを持ち上げて投げる」持ち上げ&投げシステムを使うことができる。また、今作からキャラクタ同様に「マップ上のオブジェクト」も持ち上げて投げることができるようになった。



続きが読みたい方はコチラへ次項有引用 YAHOOニュース



posted by カワ at 09:59| PS3(プレイステーション3)ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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